エアストリームをご存知だろうか?
アルミボディーで独特のフォルムが特徴のキャンピングトレーラー。
内装にはキッチンからトイレ・シャワー・ベッドまで装備されていて、十分に日常生活がおくれる仕様が楽しい。
全長8m40cm、幅2m50cm弱の、まるでタイムカプセル。沢山の装備が付いているので大きさもアメリカンだ。
2007年キャデラック・エスカレードにヒッチしてみた。
最大の難関だと感じていたエスカレードとエアストリームの連結には、エスカレード標準装備のバック・アイ・カメラで一発で連結完了。
バックしながらヒッチボールと連結箇所がモニターで確認できるので、エアストリームとの距離感覚も確認でき一人でも作業可能。
非常に有難い装備でスムーズに作業ができた。
連結後はエスカレードのAUTORIDE機能が作動しリアサスに空気を送り込み、お尻下がりの状態の車体を地面と平行に保ってくれる。
あとは配線カプラーをエスカレードに差し込み、ブレーキ・ウインカーの点滅確認もOK。
徐々にエスカレードを前方に動かす。
エアストリーム8m40cmの巨体が前方に動き出す。
巨体ではあるが重さはあまり感じられない。AUTORIDE機能が働いているのでスムーズに進んでいく。非常に滑らかに前に前に進んでいく。
スピードは出せない。スピードを出しすぎるとエアストリームはスネークと呼ばれる蛇行した動きが発生してしまうのだ。
エスカレード自体の車重が2500kgあるので、エアストリームをガッチリ抑えて運転できる点も魅力。
運転して面白く。
見た目は最高。
遊んで楽しく。
エアストリームという選択をお勧めします。