Blue Sky Diary / Unitedの青空ライフ日記 #16 久しぶりのサバーバン

狭い日本の道路には不向きともいえるが、
「怪物=デカイ車」を操っている、この感覚が非常に楽しかった。

角目4灯のフロントマスク。全長5.5Mオーバー。
僕が20歳過ぎに初めて購入したアメ車「1988年シボレーサバーバン」だ。
狭い日本の道路には不向きともいえるが、「怪物=デカイ車」を操っている、この感覚が非常に楽しかった。
毎日ガソリンをばら撒きながら、どこへでも出かけた。
大人数を乗せて、海へ、キャンプへ。

あれから25年。アメリカのオークションサイト「ebay」を閲覧していたら、ふと目が止まった。

「1987年シボレーサバーバン2500」。

1987年シボレーサバーバン2500。
角ばったフロントマスクが年代を感じさせる。
ベンチシートはなんだかワクワクします。

角目4灯のフロントマスクは初めて買ったものと同じだが、外装は今まで見たことがないオレンジと赤ラインの稲妻模様が入っている。落ちつたアイボリーに主張のあるライン。ひと目見て気に入ってしまった。迷わず落札してカリフォルニアから八王子へ。

手元に届いて乗ってみると、昔の感覚がよみがえってくる。車高も純正で2500ベースなので、ボートやキャンピングトレーラーをヒッチしてもいいし、7400ccのエンジンでパワー不足は感じない。

フロントシートがベンチシートモデルなのもありがたい。子供や奥さん、彼女と寄り添ってレジャーにでかけられる。
もちろんシートごとに広々と座るのもいいだろう。
目的地に着いたら、まずテールゲートを開放。たくさん積んである道具を出して釣りやバーベキューを楽しもう。
ひと遊びしたら、テールゲートに座って読書したりお茶を飲んだり。足をぶらぶらさせながら会話もはずむ。

そんなイメージがどんどん膨らんでいく一台。
今年の夏、家族や友人との楽しい時間に、このサバーバンを選んでみてはいかがだろうか。

ボディからテールゲートにつながるラインがいい味だしてます!
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